ハワイ航空券が取れない原因は日本語ページ?英語ページで解決した実体験

旅行

明けましておめでとうございます。
どうもminagenです。

先日このような記事を公開したのをご存知でしょうか?

【体験談】ヒルトンの説明会でハワイ3泊が無料に!その全貌とは?
ヒルトンの説明会に参加するだけで、ハワイのホテルに3泊無料で泊まれる!実体験をもとに裏技を紹介。

打ち上げでヒルトンにランチ行ったらハワイ旅行もらえた件。

いかにもなラノベ風タイトルではあるけど、本当にもらえてしまった。
記事の中にも記載がある通り、もらえたのは宿泊券だけなので航空券は自腹で用意しなかやアカンってことは、改めてお伝えしておく。

その後どーなった?

あの記事を書いたのが大体9月だった。
それから実際に日取りを決めて、ホテルの予約をしたのが10月。
実際にハワイに行くのはまだまだ先なので、航空券の予約もとれなかった。

で、今。

年も明けて、年末のカニと正月のおせちで見事なまん丸豚夫婦になった私たちは、ウプウプしながら気付く。

「航空券トラネバ」

10月に日取りを決めた時はその場の熱量で予約したその足で、
新宿のハワイ専門のHISに駆け込んだ。(大丈夫。ちゃんと予約した。)

なんやかんやで良さげな飛行機の時間などを出してくれたのだが、いかんせんその当時はまだチケットも取れなかったので、参考にと出してもらったメモいっぱいの資料全部持って帰ってきた。

それからの今である。ハワイに行くっていうまだ実感し難いイベントごとに対しての熱量は若干ぬるま湯くらいの温度になっていた。それにしてもカニ鍋のカニの殻は熱かった。

もはや自分はどこにしまったかも忘れかけていた資料をべちこが引っ張り出してきて、条件を見ながらいろんな航空会社をリサーチしていく。

ちなみにべちこは航空チケット探すのが好き、、だと思う。いつも旅行に行く時はチケットサイト見ながら嬉々としているのをよく見る。

JALやANAの公式はもちろんだし、Trip.comやExpediaやその他いろいろをとりあえず一周する。そこで金額やフライトタイムなど希望に近いものを絞り込んでいく。

どこも10月に見た時とそこまで金額の変動はなくて、正直ほっとした。

しかし人間とは強欲なもので、いざその金額を見ると「もっと安いとこなんかぇ」と思ってしまう。例に漏れることなくわたしたちもそうなった。

べちこのリサーチの横で私が代理店通さずにハワイアン航空で直接買ってみたら?という言葉をきっかけにべちこのタイピングが加速する。カタカタカタカタ、、ッターーンッ!

他よりも1万円安いじゃねえか!てやんでぇ

しかもフライトタイムもかなり希望通りだった。早速パスポートと日程が書かれた資料を片手に予約にすすむ。

代理店を通さずにチケット買うのが不安の人もいるかもしれないが、最近は日本語も対応しているので便利だ。っと思っていた。(はい、フラグ立てます)

日程や必要事項、希望する時間帯を入力・選択して、クレカ情報も入れてあとポチッとするだけでハワイ旅行が現実になる。べちこはダブルチェックにダブルチェックをしてダブルチェックに2乗の記号がつくほどダブルチェックを重ねて、いざポチッとな。

するとこのような画面が出てきた。

「かまへんかまへん、楽しい楽しいハワイ旅行の為やったらいくらでも待ったるわぃ」

明らかに気が大きくなって余裕こいていたが、2分経っても15分経ってもうんともすんとも言わなくなってしまった。

べち(私)「一回更新かけてみるか」
べちこ「いやでも、それで二重決済なったら怖いからもう少し待ってみる」

実に健気だ。この姿をハワイアン航空の窓口の人に見てもらいたい。

20分経った頃、ついに画面が変わったがそこには「リクエストを受け付けられませんでした」との文字。ここまでくるとチケット取れなかった残念さよりも、このウェイティング地獄から抜け出せた喜びの方が勝る。

クレジットカードの問題でもなさそうなのと、購入しようとした日がまだ世間が正月休みの期間ってこともあり、きっとハワイの人たちも休んでるやろ?と変な納得を自分たちに強いて正月休み明けを待った。

そしてついに

そして仕事始めの日に改めて、挑戦。先日あんなにもダブルチェックをしたにもかかわらず、今回もダブルチェックに余念がないべちこ。いざポチッとな。

なんだかデジャビュな空気があたり一面を覆い始める。
「やばい!吸うな!今すぐ口と鼻をっ・・・」

はっ、私は一体何を?そうだチケットはどうなった?

「リクエストを受け付けられませんでした」

なん、、だと、、、。ハワイのみんなまだ休んでるんか。これにはさすがに焦り始めたマイレボリューション。代理店に頼んでプラス1万円でやってもらおうかとした時に、以前NHKの100カメでやっていた羽田空港の内容を思い出した。

ざっくり説明するとパイロットのフランスでの滞在先ホテルを予約しようとホテルに英語で電話したけど「満室よ」と一蹴されて、2回目かけたらガチャ切りされ、どうしようか困ってるところに、カタコトのフランス語でお願いしたら無事にホテルの部屋が取れたというシーン。

べち「これさ、日本語ページじゃなくて英語ページでやってみたら?」
再びべちこのタイピングが加速する。カタカタカタカタ、、ッターーンッ!

すると日本語ページでは表示されなかった、希望の席の位置や、機内食の希望などさっきまで全然表示されなかったページが表示され始めた。

べちこ「もうちゃうやん」

とテキサス生まれのべちこからエセ関西弁が出るほどページ内容が違う。そしてそのまま決済ページに進む。決済ページも日本語ページとは異なっていて、少し入力する欄が増えてはいたが、もはやそのめんどくささが信頼に値するという謎の理論がそこには誕生していた。

そして最後にダブルという表現が怪しくなってきたダブルチェックを行い、いざポチッとな。

やったぁぁーーー!

無事に取れたー!チケットを購入すると決めてなんやかんや数日間の戦いがついに幕を閉じた。

教訓

航空チケットサイトに関わらず、日本語対応ページでうまくいかなかった時は、一度英語かその国の言語でやると結構うまくいくことがあるそうやから、詰まってる人いたら一度お試しあれ。

といっても最初から代理店にお任せして安くチケット手に入れたい人はこちらもおすすめです。ハワイ旅行・ハワイツアー 【エアトリ】

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