飛行機に乗る時の服装、これだけはNG!快適&スマートな旅のための7つのポイント

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みんな何着てる?

飛行機に乗る時の服装の最適解ってなんなんやろ、できるだけラクな格好がいいけど、ちょっと周りの視線も気になるし・・・。なんか気をつけておいた方がいいことあります?

あるで。海外の旅行会社やとたまに機内の温度バグってる時あるから、服装とか迷うよな。でも「これだけは避けた方がいい!」って格好はあるから、そこだけ気をつけたら自ずと機内の格好の最適解に近づけるかもやで!

 

飛行機内で格好で気をつけた方がいい7つのコト

1. サンダルやビーチサンダルはNG!機内の床って実は……

「南国行くし、最初からサンダルでいいよね?」――気持ちはすごくわかるんですが、ちょっと待って!機内の床って、実はあまりキレイじゃないんです。元CAさんに聞いた話によると、「特にトイレの床は要注意。水だと思ったら……うん、それ水じゃないかもしれませんよ」とのこと。考えただけでちょっとゾッとしますよね。

「お客様の足元にあるのは水ではなく、、、オシッ・・・・・?!」

また、万が一の緊急時には、サンダルだと避難が遅れる可能性も。閉鎖的な空間だからこそ、足元はしっかり守っておきたいところです。

対策: 機内では軽くて履きやすいスニーカーが最適!さらに、リラックスしたいなら厚手の靴下を持参して、座席で靴を脱ぐのもアリ。


2. 過激なTシャツや派手すぎる服は要注意!

ドクロ柄も航空会社によってはNGな場合も。

お気に入りのTシャツ、機内にも着ていきたい気持ちはわかります。でも、そのプリント、もしかしてちょっと攻めすぎじゃないですか?航空会社の規約には、「不適切な服装は搭乗をお断りする場合があります」と記載されていることがほとんど。特に、暴力的・差別的なメッセージ、過度な露出がある服装は、周りの人への配慮も必要です。

特に社員用チケットを使って搭乗する時や、ビジネスクラス以上に乗るときには注意が必要です。
男性なら最低限、ジャケットを着用する。女性であれば、過度に露出しすぎない服装などが求められます。ドレスコードについては航空会社によってホントにまちまちなので、あまりにも不安であれば、事前に航空会社に聞くのがおすすめです。

過去には「攻めすぎファッション」が原因で、搭乗を拒否されたケースもあるので注意しましょう。

対策: 無難な服装を選びつつ、おしゃれに決めるならカーディガンやジャケットをサッと羽織れるようにしておくと◎。


3. パジャマでの搭乗はやめておこう

「フライト長いし、ラクなパジャマで行っちゃおう!」……ちょっと待った!空港や飛行機は意外と人目が多い場所。パジャマ姿だと、周りの視線が気になるかもしれません。

元CAさんも、「ラクさを求めるなら、カジュアルだけど少しキレイめに見える服を取り入れるのがベスト。例えばrecaのパンツは、見た目も上品で動きやすい」とオススメです。

対策: スウェットパンツやワイドパンツなら、機内でも快適に過ごせて、着崩れの心配もなし!


4. 水着はNG!飛行機の中にプールはありません

すぐに脱ぎたがる人は一定数存在するみたい

「目的地に着いたらすぐ海!だから最初から水着着ていこう」――ちょっと待って!航空会社の中には、水着での搭乗を禁止しているところもあるんです。例えば、

  • ユナイテッド航空(United Airlines)
    水着のみでは「適切な服装」と見なされず、搭乗拒否の可能性があります。
  • スピリット航空(Spirit Airlines)
    服装が不適切と判断された場合、搭乗拒否されることがあります。裸足や「十分な衣服を着用していない」と判断されるとNGです。
  • ジェットブルー(JetBlue)
    裸足や攻撃的な服装は搭乗拒否の対象です。水着だけだと不適切と見なされる可能性が高いです。
  • アラスカ航空(Alaska Airlines)
    他の乗客に不快感を与える服装はNG。水着のみでは搭乗を拒否される可能性があります。
  • ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)
    明確なドレスコードがあり、水着(スピードやビキニ)は不可とされています。上半身・下半身を適切に覆う服装と靴の着用が求められます。

また、水着だけだと機内の冷房で寒すぎる可能性も……。快適さを考えるなら、ちゃんとした服装を心がけたいですね。

対策: リゾート風のワンピースや、軽めのカバーアップを羽織るのがおすすめ。


5. 一枚だけの服は温度調整が難しい!

サッブ

「機内って暑い?寒い?どっちかわからないし、薄着でいいかな」と思っていませんか?機内の温度は想像以上に変わりやすいんです。特に国際線は寒めの設定がデフォルトなので、薄着だけだと後悔するかも……。といより海外のスーパーもコンビニもショッピングモールも寒すぎません?タイに3ヶ月間プチ移住してた時、まさかタイで厚手のパーカー買うなんて思ってもみなかった…。
ちなみに、逆に厚手のセーター1枚だけで機内に乗り込んだものならば、暑くなった時に調整できません。

対策: Tシャツ+カーディガン+軽量ジャケットの3レイヤースタイルが最適。調節しやすくて快適ですよ。


6. ゴツすぎるアクセサリーはセキュリティで厄介!

「はい、これで全部です。」

大きなピアスや重たいネックレスは、おしゃれには欠かせません。でも、空港の保安検査ではちょっとしたストレスに……。検査で引っかかりやすく、いちいち外すのが手間になるので、避けるのが無難です。

さらに、飛行中の振動でアクセサリーが邪魔になることもあるので、コンパクトなものを選びましょう。機内のどこかから揺れに合わせて「シャランシャラン」と音が鳴るのも地味にストレスです。

対策: シンプルなデザインのアクセサリーをつけるか、手荷物に収納しておくのがおすすめ。


7. 強すぎる香水は避けるのがマナー

機内は閉鎖された空間。強めの香水やフレグランスは、他の乗客にとって「ちょっとキツイ」と感じられるかもしれません。特に、アレルギーを持っている人や香りに敏感な人にとっては辛い環境になります。

対策: 香りは控えめにして、無香料のボディクリームや軽めのミストを使うのが◎。


まとめ:空の旅もスマートに快適に!

飛行機に乗るときの服装って、ちょっとしたことで快適さがガラッと変わるんですよね。今回紹介した「これだけはやめとこ」な服装を参考にして、自分も周りも気持ちよく過ごせるスタイル、ぜひ試してみてください!

ポイントをおさらい

  • サンダルよりスニーカーが安心
  • 過激なデザインは避ける
  • レイヤースタイルで温度調整
  • 香りやアクセサリーは控えめに

さあ、次のフライトに向けて、あなたの旅行スタイルを見直してみましょう!

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