やっぱ日本最高!でも旅もしたい?日本を拠点に自由に海外を飛び回る方法

旅行

結局のところ日本って最高やんな?

海外を旅するように生活したいけど、結局日本って最高じゃないですか?で、日本を拠点にしながらそういった生活ってできるのかな……?

うんうん、その気持ち、めっちゃわかるわ! やっぱり日本ってご飯おいしいし、治安いいし、何だかんだ最高やんなー。でも、海外も行きたいやん? 実はね、日本を拠点にしながら、気ままに海外を旅するライフスタイルって意外と簡単なんやで。

教えてください!!

その1:場所に縛られない仕事を見つける

いや、これがなきゃ始まらん!でも大丈夫。今ってほんっと、どこにいてもできる仕事がいっぱいあるんだよね。ビーチでもカフェでも、Wi-Fiさえあれば何とかなる世界になっちゃったんだから。“Do you have Wi-Fi here?”だけでも覚えていこう。

たとえばこんな仕事

  • ライター:文章書いてお金もらう仕事。
    最初は「え、文章で稼ぐってどうやんの?」って思うじゃん?でもね、クラウドワークスとかココナラを使えば「こんなネタで記事書いてください」って案件が転がってる。初心者でも、まずは小さな案件からトライ!
    ▶️クラウドワークス
    ▶️ココナラ
  • デザイナー:Canva使えば、バナーや名刺デザインが超簡単!
    「デザイン未経験です!」でも大丈夫。今はCanvaっていう便利ツールがあるから、SNSバナーくらいならパパッと作れちゃう。ちょっと練習すれば仕事にできるよ。
    基本無料で初めて見て、もっと幅を広げたいなら有料版を使うのもアリ。
    ▶️Canva
  • 翻訳や動画編集もアリ:日本語力、案外需要あるのよ
    日本語→英語の翻訳とか、字幕つける作業とか需要高め。
    ある程度英語できるなら海外向けのスキルシェアサービスで自分のクラスをオンラインで発信するのもいいかもね
    ▶️SKILL SHARE動画編集もYouTubeブームで稼ぎ口になってるから、興味あったらチェックしてみて。

その2:住む場所の自由度を上げる

住む場所がガッチリ固定されてると旅ってしづらいよね。せっかく「自由な旅するライフスタイル」を目指すなら、住まいもフレキシブルにしなきゃ損!

私のおすすめは、サブスク型住まいサービス。これ、マジで便利だから試してみてほしい。日本も海外も気軽に移動できるんよ。

おすすめ住まいサービス

  1. ADDress:日本全国どこでも住み放題(月額固定)
    日本中の田舎から都市まで、登録された家が住み放題。月額44,000円前後で、海の見える一軒家に泊まったり、歴史ある町家に住んだりできるんだよね。
    おすすめポイント:

    • 家具やWi-Fi付きだからすぐ住める
    • 住む場所を変えたくなったらすぐ次の家へ
    • 地域の人との交流イベントもあったりする

💡 「いつか海沿いの町で朝散歩しながら仕事したい」って妄想、ADDressなら割とすぐ叶うよ。

👉 ADDress公式サイトはこちら


  1. Nomad Stays:海外ノマド向け宿泊先サービス
    長期滞在を前提にした宿泊先が探せるサービスで、物価が安くて快適なノマド拠点が見つかる。例えばバリ島とか、タイ・チェンマイとか、物価も安いし住みやすい場所が多いんだよね。

👉Nomad Staysの公式サイトはこちら

💡 海外拠点にちょっと気軽に飛び出したい時にピッタリ!


住居費を抑える裏技

  1. 実家に戻る作戦
    家賃ゼロ最強説。親も意外と「たまに帰ってくるならいいよ」ってなるかも。
  2. シェアハウス生活
    普通の賃貸よりグッと安いし、固定費が抑えられる。東京でも月4〜5万円くらいのシェアハウスあるよ。
  3. 家を貸し出して収益化する
    自分の家を空ける期間は、Airbnb民泊サービスで貸し出す方法もアリ。意外とお小遣い稼ぎになるんだよ。

その3:ポイントで旅費を賢く節約

旅の最大の壁ってなんだと思います? そう、お金!!! 飛行機代、宿泊費、何かと出費がかさむよね。でもね、これがポイントとマイルを使いこなせば意外といけちゃうんだわ。いわゆる「お得旅」の世界へようこそ。

おすすめカードでポイントをザクザク貯める!

  1. ANAカード:飛行機でマイルもりもり貯まる
    国内外どっちのフライトでもマイルが貯まるうえ、マイルの有効期限が長いのが魅力。貯まったマイルで次のフライトがタダ!ってことも。
    コツ:生活費の支払いをANAカードでまとめるだけで効率よく貯まるよ。

👉 ANAカードはこちら


  1. 楽天プレミアムカード:空港ラウンジ無料+楽天ポイントで旅が激お得
    年会費11,000円(税込)だけど、プライオリティパスが付いてくるから、海外空港ラウンジが無料!
    楽天市場での買い物もポイントアップするから、日用品も買えば買うほどポイントが貯まる。💡 ポイント技:貯まった楽天ポイントは「ANAマイル」に交換できるよ。楽天でポチってたら、あれ? 次のフライトタダじゃんってこともある。

👉 楽天プレミアムカードはこちら


こんな裏技もアリ!

  • SPGアメックスカード:ホテル宿泊にも強い万能カード。ポイントを航空会社マイルにも移行可能。
  • 家族カード作戦:家族みんなでポイント集中!

ポイント貯める日常術

  1. 支払いは全部ポイント還元カードにする!
    コンビニでも光熱費でもカードで。
  2. 楽天市場やふるさと納税をフル活用!
    どうせ必要なもの買うならポイントアップデーにまとめ買い。
  3. キャンペーンを見逃さない!
    航空会社のボーナスマイルキャンペーンは狙い目。

旅する時に気をつけたいこと

1. 海外保険は命の綱、ていうか安心の綱

「海外で体調崩して病院行ったら、クレカ限度額ぶっ飛んだわ」
そんな話、笑えない。いや、ほんとに笑えない。

海外の医療費ってエグいんですよ。
日本で3,000円の診察料が、アメリカなら数万円とかフツーにいく。
うっかり薬局で風邪薬買ったら、レジで「え?」って体が硬直するくらいの額が表示されることもある。

だから保険、海外旅行行く時くらいは絶対入ってください。
もう一回言うよ?絶対!

一番手っ取り早いのは、クレジットカードに付いてる海外旅行保険。
ただし「航空券をそのカードで買わないと保険適用されない」とか、細かいルールがあるので注意。
心配なら、都度加入できる保険に1,000円くらい払っておくのが吉。

2. 現地ネット問題はeSIMが爆速で解決

飛行機が着陸した瞬間、「圏外」の二文字。
「え、ネットないともう無理なんだけど」とか言いながら、空港Wi-Fi探して右往左往するのはもう卒業しよう。

今は eSIMがある。eSIMが神。

事前にスマホにeSIMを仕込んでおけば、着陸した瞬間、もうネット爆速。
「私、海外でも生きていける……!」って感動すること間違いなし。

ただし、落とし穴もある。

  • スマホがeSIM対応か確認すること!
    (格安スマホだとeSIM未対応があるので要チェック)
  • どのプランを選ぶかはちゃんと考えること!
    (1GB単位か無制限か、国ごとの料金はバラバラ)

おすすめは Airalo、Ubigi、Holaflyあたり。
設定もカンタン、料金もそこそこ安い。

👉Airalo

3. 税関チェックは現実世界のボス戦

税関チェック。
それは、うっかりすると財布と心がボコボコにされる最終関門。

例えば、海外でブランド品をうひゃひゃ!ってこれでもかと買いまくって、
日本に帰国したら「はい、それ課税対象ですね」って税関で止められることがある。

日本のルールでは、20万円を超えた分は課税される。
「いやいや、お土産だし!使うし!」って言っても関係ない。
ブランドバッグや時計を大量に買う予定の人は、レシートを保管しておこう。

あと、食品!
肉製品・乳製品・果物は国によってはアウト!
特にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドはガチで厳しい。
知らずに持ち込んだら、泣きながら捨てるハメになる。

ちなみに、免税品を買うときも注意。
乗り継ぎがある場合、液体物(香水・酒・化粧品)が持ち込み禁止になることがある。
世界まる見えテレビ特捜部のコーナーみたいにせっかく買ったのに「没収」っていう最悪の未来を回避するためにも、乗り継ぎ空港のルールは確認しておこう。


まとめ:日本の安心感はそのまま、自由な旅を楽しもう

ね?案外現実的でしょ? 日本って住みやすいけど、海外にちょこっと出かけると刺激もあって楽しいんだよ。場所に縛られない仕事を見つけて、ポイント使って賢く旅しよう。

よし、次の休みは旅先で朝ごはん食べながらリモートワーク。これに決まり。

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