「子どもと旅行、どこに行く問題」を解決!
子どもがいると、旅行の行き先に悩むことが多いですよね。
- 「赤ちゃんがいるから飛行機移動が不安」
- 「小学生が飽きない旅行先ってどこ?」
- 「思春期の子は親と一緒に行動してくれるやろか・・」
こんな悩みに応えるため、子どもの年齢別におすすめの旅行先を紹介します!
「子どもが飽きない、親も楽しめる」を基準に選んだので、ぜひ参考にしてほしい!
最近の子供はなにかとオマセさんなので、そこらへんは子供の成長具合に合わせて参考にしてほしいです。
0〜2歳:赤ちゃん連れの旅行は「親がラク」が最優先
おすすめの旅行スタイル
0〜2歳の赤ちゃんとの旅行は、親の負担を減らすことが最優先!
親が疲れてしまうと、「リフレッシュしにきたのに、なんのための旅行やねん。」とせっかくの旅行がストレスになってしまう。それに0歳児は色々な環境に敏感なのでそこへのケアも大切なので、極力ストレスフリーを目指したいよね。
ポイントは3つ
- 移動がラク(長時間移動を避ける・アクセスが良い場所を選ぶ)
- 滞在が快適(赤ちゃん用設備が整ったホテル&施設)
- 親が疲れない(親もリラックスできる環境)
では、これらを満たすおすすめ旅行先を見ていきましょう。
海外なら…ハワイ・ワイキキ
なぜおすすめ?
✅ ベビーカーで移動しやすい
ワイキキは歩道が広く、段差も少ないのでベビーカー移動が快適。
海外のリゾート地の中でも、赤ちゃん連れに優しい環境です。
✅ 子連れ歓迎のホテルやレストランが多い
ハワイはファミリー向けの施設が多く、赤ちゃんOKのレストランやホテルも充実。
ホテル内にキッズスペースや託児サービスがあるところも◎。
✅ 日本語対応の病院や薬局がある
万が一の体調不良でも、日本語で診察を受けられる病院が多いので安心!
「カピオラニ医療センター」は日本人対応のスタッフがいるのでおすすめ。
こんなところがメリット
・ホテルのプールやビーチでリラックスできる
赤ちゃんが昼寝している間、親はプールサイドでのんびりしたり、ビーチを散歩することも。
・日本人観光客が多く、気を遣いすぎなくていい
ハワイは子連れの日本人観光客が多いので、「赤ちゃんがぐずったらどうしよう…」という心配が少ない。
・スーパーマーケットや薬局が便利
ワイキキには「ウォルマート」「ターゲット」「ホールフーズ」などのスーパーがあり、オムツや離乳食が現地調達できるのもポイント。
ベビー用品をたくさん持って行かなくてもOK!
おすすめホテル
◉ハレクラニ
- 高級感のあるリゾートホテルだけど、子連れウェルカムな雰囲気
- 広々とした部屋&オーシャンビューで、親もリラックス
- ビーチが目の前なので、移動の手間が少ない
▶️ハレクラニ
◉ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
- 敷地内にプライベートビーチ&広いプールがある
- 日本語対応スタッフが多く、子連れにも優しい
- スーパーや飲食店が近く、ホテル内だけで完結できる
国内なら…沖縄
なぜおすすめ?
✅ ビーチリゾートで水遊びができる
沖縄のビーチは遠浅で波も穏やか。赤ちゃんと一緒に安心して水遊びができるのが魅力!
沖縄の温暖な気候なら、春〜秋までビーチを楽しめます。
✅ 子連れ向けのホテルが充実
- ベビーベッド・ベビーバス貸し出し
- 部屋に広いお風呂がある
- キッズプログラムや託児サービスがある
など、子連れ向けサービスが手厚いホテルが多い!
✅ 飛行機移動が短く、負担が少ない
長時間フライトが必要な海外旅行に比べ、飛行機に乗る時間が短く、移動負担が少ないのがメリット。
メリット
🌊 日本語が通じるので安心
なによりも日本語通じるって最強です。病院やホテル、レストランなど、もちろんすべて日本語対応なのでストレスが少ない。
🌊 子どもが昼寝している間に、オーシャンビューのカフェでゆっくりできる
ホテル内のテラス席で、波の音を聞きながらのんびりできるのは最高!
🌊 食事が安心&おいしい
沖縄の食事は、赤ちゃんでも食べられるものが多い!それになにより『国産』という安心感。
「沖縄そば」「じゅーしー(炊き込みご飯)」「もずくスープ」など、離乳食期の子どもでも食べやすい料理が豊富。
おすすめホテル
◉ルネッサンスリゾート沖縄
- キッズプログラムが充実!(イルカとふれあえる体験も)
- ベビールームあり(ベビーベッド、電子レンジ完備)
- 大浴場もあるので、部屋のお風呂にこだわらないなら便利
◉カフーリゾートフチャク コンド・ホテル
- コンドミニアムタイプでキッチン付き!(離乳食作りができる)
- 赤ちゃん用アメニティが充実(ベビーベッド、ベビーソープあり)
- 広々とした客室で、ベッドをつなげてベッドガードなしでも安心
3〜5歳:好奇心が旺盛な時期、「遊びながら学べる旅」が楽しい
おすすめの旅行スタイル
この年齢は、動物や乗り物、アクティビティに夢中になる時期。
「見るだけ」よりも「体験型」の旅行が理想的です。
海外なら…シンガポール・セントーサ島
なぜおすすめ?
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで映画の世界を体感
- シー・アクアリウムで大きなサメやクラゲを観察
- ナイトサファリで夜の動物に会える
親にとってのメリット
- MRT(電車)やタクシー移動が便利で、子連れでも移動がラク
- 日本語対応の観光施設が多いので安心
▶ おすすめホテル:シャングリ・ラ ラサ セントーサ(ビーチ目の前&キッズプールあり)
国内なら…北海道・旭山動物園&富良野
なぜおすすめ?
- 旭山動物園の行動展示で動物たちが活発に動く姿を楽しめる
- 富良野のラベンダー畑で自然と触れ合える
- 広大な自然の中で思いきり走り回れる
親にとってのメリット
- 夏でも涼しく、過ごしやすい
- レンタカー移動が基本なので、自分たちのペースで旅を楽しめる
▶ おすすめホテル:新富良野プリンスホテル(家族向け&ロケーション最高)
6〜9歳:アクティブな冒険が楽しい年齢
おすすめの旅行スタイル
この時期の子どもは「冒険心」が旺盛になり、いや旺盛になりすぎる・・・
そこで親と一緒にアクティブな体験を楽しみましょう!
アウトドアやテーマパークが特におすすめよ。
海外なら…オーストラリア・ゴールドコースト
なぜおすすめ?
- カランビン動物園でコアラを抱っこできる
- ゴールドコーストのビーチで波と遊べる
- ドリームワールド(遊園地)でスリル満点のアトラクションを体験
親にとってのメリット
- 子どもが楽しみながら英語に触れられる
- 海と自然の中で、家族みんなでリフレッシュできる
▶ おすすめホテル:QTゴールドコースト(おしゃれ&キッズ向け施設充実)
国内なら…富士急ハイランド&山中湖
なぜおすすめ?
- 富士急ハイランドで絶叫マシンを満喫
- 山中湖でカヌーや釣りなどのアウトドア体験ができる
- 富士山が見える絶景の中で、自然を楽しめる
親にとってのメリット
- 新宿からバスで約2時間とアクセスしやすい
- 温泉付きの宿泊施設も多く、遊んだあとは温泉でリラックスできる
▶ おすすめホテル:ハイランドリゾートホテル(富士急ハイランド併設)
10歳以上:アクティビティ重視の刺激的な旅
おすすめの旅行スタイル
この年齢になると、親と一緒に行動する時間は少なくなりがち。
やってきました楽しい楽しい反抗期の始まりです。ってことで、ここは敢えてそんな反発真っ盛りの子供を楽しめるアクティビティが充実している旅行先をオススメします。
海外なら…カナダ・バンクーバー

Image by Alex Agrico from Pixabay
なぜおすすめ?
- 冬はスキー&スノーボード、夏はハイキングやホエールウォッチングが楽しめる
- キャピラノ吊り橋でドキドキの冒険体験ができる
- 英語環境の中で、実践的な英語に触れられる
親にとってのメリット
- 安全な街で、親子別行動も安心
- 美しい自然と都会が融合した街で、大人も楽しめる
▶ おすすめホテル:フェアモント・バンクーバー(家族向け&立地抜群)
国内なら…屋久島
なぜおすすめ?
- 縄文杉トレッキングで大自然の中を歩く冒険ができる
- 透明度の高い海でシュノーケリングを楽しめる
- 温泉や郷土料理など、大人も楽しめる要素が多い
親にとってのメリット
- 日本国内なので、安全面での心配が少ない
- スマホを手放して、親子で自然を満喫できる
▶ おすすめホテル:JRホテル屋久島(温泉&絶景)
まとめ:子どもの年齢に合わせた旅行先を選ぼう
家族旅行って、単なる「おでかけ」じゃなくて、
言ってしまえば子どもの成長の記録そのものなんですよね。
「去年はビーチの砂ばっか食べてたのに、今年は波打ち際で元気にキャッキャしてる!」
「ジェットコースターに乗るためのあのラインに届かなかったのに、今年は悠々とラインをこえて好きなものに乗れてる」
こんな風に、旅行のたびに子どもの成長に驚かされる瞬間って、めちゃくちゃ尊い。
だからこそ、旅の行き先はそのときの子どもの年齢や興味に合わせて選ぶのが大事!
「移動がラク」「遊びながら学べる」「全力で冒険できる」…年齢によって楽しいポイントも変わってきます。
もちろん、親も楽しめることが大前提。
「子どもは楽しいけど、親はぐったり…」なんて旅行はつらいですからね。
せっかくの家族旅行、みんなが笑顔になれる場所を選びましょう!
10年後、「あの旅行、楽しかったね」って、家族で振り返る日がきっときます。
だからこそ、今この瞬間を思いっきり楽しめる旅を計画してみてくださいね!