「え、そんなにうまく詰められる?」と驚かれる準備はいいですか?
旅行の準備って、なぜか毎回バタバタしませんか?
「これもいるかも」「あれも必要かも」と詰めていったら、スーツケースがパンッパン。
挙げ句の果てに「もういいや」と無理やり押し込んだら、
出発前にキャリーのファスナー死亡事件。
こんな経験、ありますよね?

私はあります。
でも大丈夫。プロの技を駆使すれば、 「え、こんなにきれいに収まる?」と感動する仕上がりになります。
今回は、旅の達人になれるスーツケースの詰め方をたっぷり紹介します。
1. まずは「スーツケースの選び方」から見直す
そもそもカバンが間違ってるかも
スーツケースを選ぶ基準、ちゃんと考えていますか?
「見た目がかわいいから♡」で選んでませんか?もちろん見た目も大事なのは超わかります。でも旅行に行くなら、まずは機能性で選んでいきましょう。
- 飛行機の場合:航空会社によって 持ち込みサイズ や 預け荷物の重量制限(たいてい23kg) が違うので要チェック!
- 電車&バスの場合:足元に置く?荷物置き場に入れる?どこに収納できるかでサイズ選びが変わります。
- 車移動の場合:「乗せる場所あるし〜」と油断しがちですが、重すぎると出し入れが地獄になります。

旅行先にもよるけど、大きめのスーツケースでアメリカ行った時に
タクシー止めてトランクに積もうとトランク開けたら運転手さんの自転車積んであって載せられへんって乗車拒否されたことあるで。
💡 プロっぽく見える裏ワザ:
デジタルスケールを買っておくと、帰りの荷物もすぐ量れて安心。(お土産の買いすぎも防げる!)
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2. 「着るもの」より「着回せるもの」を選べ!
「とりあえず全部持ってく」はとりあえずやめとこ
皆さんは旅行の服選び、どうしてますか?
「初日にはこれ着て、ホテルでの服装はこれで、あ、寒くなったらこれ着て、念の為にビーサンも持って行っておこう。あ、そもそも、飛行機に乗るときには・・・・」
って考えてたら、気づけば3泊なのに7日分の服がスーツケースにIN。
でもね、旅行中に意外と着ないんですよ、予備の服って。
結局ラクさを求めて、シャレっシャレな服よりもシンプルなTシャツとデニムに落ち着いてしまうのよ。
だから、旅行に持っていく服は「着るもの」ではなく「着回せるもの」を選ぶべし!
- ベースカラーを決める(黒・白・ベージュが無難)
- ボトムスは2本まで!トップスと組み合わせて着回しできるもの
- 靴は最大2足!履き慣れたもの+おしゃれ用1足
- リュックとか鞄を背負うから、オシャレ着も可愛く見えないこと多数!
💡 プロっぽい裏ワザ:
1週間前から 「旅行コーデメモ」 をスマホに書いておくと、荷造りが劇的にラクになる!
(ついでに「アダプター」「充電器」「コンタクト」とかもメモしておけば、忘れ物ゼロ。)
3. 荷造りの神アイテム「パッキングキューブ」を導入せよ
「ごちゃごちゃ問題」からの解放
スーツケースを開けた瞬間、
「やば、地層になってる…!」
って思ったことありませんか?ホテルついて着替えたいのに、予定してた服はスーツケースの一番最下層にあるなんてよくある話です。
はい、それ、解決します。
答えは パッキングキューブ(仕分けポーチ)。
これがあると、旅行中のストレスが 90%軽減 します。(体感)
- 洋服ごとに分ける(トップス・ボトムス・下着でキューブを分ける)
- 圧縮タイプを使うと省スペース
- 汚れた服用のキューブも1つ準備
💡 プロっぽい裏ワザ:
帰りの荷造り用に、「空の袋」 を1枚入れておくと、洗濯物とキレイな服を分けられて超ラク!わざわざパッキングキューブ買うのが面倒な人はジップロックでもいいと思います!(捨てられるし)
4.「詰め方」で荷物の量が変わる
「丸める派」VS「たたむ派」、どっちがいい?
荷物の詰め方って、人によってこだわりありますよね。
「私は全部丸める!」とか「きっちり畳んで入れる派!」とか。
で、結局どっちがいいのか?
答え:どっちも正解。ただし、服による。
- Tシャツ・下着・パジャマは「丸める」
- 厚手の服やジーンズは「畳む」
- シワがつきやすい服は「ドライシートを挟む」
💡 プロっぽい裏ワザ:
靴の中に靴下・アクセサリー・充電器を入れると、スペース節約&型崩れ防止になる!
入れる前に靴の芳しい匂いだけでチェックしておいてね。
5.「液体もの」は100ml以内&漏れ対策
「シャンプー、リュックの中で爆発」の恐怖
旅行のたびに「え、なんかベタベタする…」とカバンの奥を覗いたら、
「詰め替えシャンプー、爆発事件」、ありますよね。

「まもなく爆発します」
これ、簡単に防げます。
- 液体は100ml以内のボトルに入れ替える(TSAルール)
- シリコン製の詰め替えボトルがオススメ
- ファスナー付きの袋に入れる(万が一のために)
- 固形シャンプー・歯磨きタブレットを使うとラク!
💡 プロっぽい裏ワザ:
カプセル型の詰め替えボトル(Cadence Capsules など)は漏れない&見た目も可愛い。
6.「旅の救世主」ミニスチーマーを持っていけ
「ホテルのアイロン、使い方がわからん」問題
旅先でおしゃれなドレスを着ようとしたら、
「シワッシワやん…」
となった経験、ありますよね?ホテルの受付に電話してアイロン貸してって言ってもなかなか通じひんときもあるし。。
そんなときに使えるのが 「ミニスチーマー」。
コンパクトで荷物にもならないし、アイロンより簡単にシワがとれるので神アイテムです。
💡 プロっぽい裏ワザ:
「シャワー後の浴室に服を吊るす」 だけでも、スチーマーなしである程度シワは伸びるので、翌日着る服とかはかけるの忘れずに!
荷造りは「技術」より「準備力」
旅の荷造りは、「入れる」より「選ぶ」が大事。
「全部必要!」じゃなくて、「ほんとに使う?」と一度考えるのがコツ。
まぁ、あとは今のご時世、どこでも何かしら手に入れることができます。
私も韓国旅行行ったときにどうしてもあと1日分のTシャツが足りなくて、明洞の古着屋さんで600円のTシャツ買いましたが、意外に着心地がよく、今だに一軍のTシャツとして愛用してます笑
今回ご紹介したテクを使えば、あなたのスーツケースもスッキリ&快適になります。
さあ、次の旅行で「詰め方プロっぽくない?」と羨望の眼差しを受ける準備はできましたか?