来月に韓国に行くので、韓国記事多めですみません。
どうもminagenです。
なんだかんだ最後に韓国に行ってからもう直ぐ1年経つのですが、この間に渡韓するにあたっていろいろありましたね。そこで、今回は既出のものも含め、2025年、韓国旅行を予定しているそこのレディスエンジェントルメンに向けて大事なとこ3つを厳選して紹介します!!
1. K-ETA(電子渡航認証)が一時的に免除!でも……
韓国旅行といえば、近年「K-ETA」という電子渡航認証を申請しないと入国できないルールがありました。これがまあ、めんどくさい!
「うっかり申請し忘れて、空港で入国拒否」
「サイトが混雑して、なかなか認証が下りない」
そんなトラブルをよく耳にしていたのですが、なんと! 2025年12月31日までの期間限定で、日本人はK-ETAが免除 されることになりました。やったね!
つまり、 ビザなしで90日間の滞在が可能 です。
……が、ちょっと待ってほしい。
「もうK-ETAのことは完全に忘れてOK!」 と思ったあなた。ちょっと落ち着こう。
この免除、あくまで「一時的」な措置なので、急に変更される可能性もあります。韓国の入国ルールって意外とサクッと変わるので、 渡航前に必ず最新情報をチェックするのが吉 です。
また、K-ETAが免除になったとはいえ、入国審査の混雑は相変わらず。スムーズに入国するために、次に紹介する 「e-Arrival Card」 を活用しましょう!
2. 新しく登場!「e-Arrival Card」で入国がスムーズに
「e-Arrival Cardって何?」という人に、簡単に説明すると……
「韓国版の電子入国カード」 です!
従来、飛行機の中でCAさんに渡される 紙の入国カード を、タブレットにぎゅうぎゅう書き込んでいたじゃないですか?(ペンがなくて地味に焦るやつ)。
これが、2024年2月から オンラインで事前に提出できる ようになったんです。
- 韓国入国審査の前に、ネットで必要情報を入力!
- 紙の入国カードを書かなくてもOK!
- 入国審査がスムーズになる!
これはかなり便利。 K-ETAがなくなった代わりに、こっちをしっかり登録しておく ことで、入国審査で余計な時間を取られずに済みます。
ちなみに、事前登録を忘れても 空港で紙の入国カードを書くことは可能 ですが、時間がかかるのでオススメしません。
韓国旅行の予定が決まったら、 e-Arrival Cardの申請もお忘れなく!
韓国入国、めっちゃラクになった!って記事はこちらから🔽

3. モバイルバッテリーの機内ルールが厳しくなった!
韓国旅行に行く人なら、絶対に持っていくであろう 「モバイルバッテリー」。
なにせ、韓国ってWi-Fiが飛びまくってるので、スマホの電池がみるみる減る。ナビアプリ、翻訳アプリ、決済アプリ……全部フル活用するから、一日でバッテリーが死にかけるのはもはやお約束。
だからこそ、モバイルバッテリーは旅の必需品。
しかし!!
2024年から 韓国系航空会社を中心に、モバイルバッテリーの機内ルールが厳しくなりました。
具体的に言うと……
- 手荷物棚に入れちゃダメ! → 必ず手元に持っておくこと!
- 機内で充電は禁止! → 「機内で充電しよう~♪」はアウト!
特に 「手荷物棚に入れちゃダメ」 っていうルール、知らない人が多い!
機内アナウンスで「モバイルバッテリーはお手元にお願いします」って言われるので、 座席ポケットかカバンの中に入れておくのが正解 です。
韓国旅行の前に、 モバイルバッテリーのルールをしっかりチェック しておきましょう!
まとめ:「韓国旅行、2024年はこう変わった!」
2024年から韓国旅行が少し変わった点をおさらいします!
✅ K-ETAが一時免除!(でも最新情報は要チェック)
→ 2025年末まで日本人はK-ETAなしでOK! でも入国審査は混雑するので、次の「e-Arrival Card」とセットで準備を。
✅ e-Arrival Cardで入国をスムーズに!
→ 紙の入国カードが不要に! 事前に登録しておくと、空港での手続きがサクッと終わる!
✅ モバイルバッテリーの機内ルールが厳格化!
→ 手荷物棚に入れず、手元に持っておく! 機内で充電はNG!
韓国旅行は楽しいけど、 ルールを知らないと「え、マジで?」と戸惑うことも多い ので、ぜひこの3つのポイントをチェックしてから旅に出てくださいね!
それでは、良い韓国旅行を! ✈️🇰🇷