- タイ、どこ行ったら正解なん?問題
- 1. PANWABURI BEACHFRONT RESORT(プーケット)
- 2. PATONG BEACH(プーケット)
- 3. VIEW ARUN(バンコク)
- 4. SIROCCO SKY BAR(バンコク)
- 5. BUBBLE IN THE FOREST(ナコンパトム)
- 6. FRAN’S – BRUNCH & GREENS(バンコク)
- 7. PHIPHI ISLANDS(ピピ島)
- 8. MAYA BAY(クラビ)
- 9. MIAMI HOTEL(バンコク)
- 10. KHAO SAN ROAD(バンコク)
- 11. Terminal 21(アソーク)のフードコート
- タイ旅行、正直“予約の有無”で差がつく
- 最後にひとこと
タイ、どこ行ったら正解なん?問題
「タイ行ってみたいんだよね〜」って友達に言われた瞬間、
「はい、待ってました!」ってばかりに写真フォルダを開いてしまう、minagen blogです。
でも、言いたいこと多すぎて逆にまとまらない。
「どこが良かった?」って聞かれても、全部良かった。困った。脳内タイ観光協会です。
そんなあなたのために、
“ここだけは行って!”を、11スポットにギュッと詰めてお届けします。
1. PANWABURI BEACHFRONT RESORT(プーケット)

引用:agoda
〜ホテルのくせに全部やってくる。惚れる〜
まずここ。
プールに朝食が浮かんでくるという、もうその時点で優勝なホテル。
パンとかフルーツとかが「プールで食べよ〜」ってノリで浮いてる。
何この世界観。桃源郷か。
しかも、ジムもサウナもレストランも完備。
屋上のプールバーからは、息をのむサンセットが見られます。
(ほんとに息をのんでむせた)
✈️ →ホテルをチェックする
2. PATONG BEACH(プーケット)

引用:タイ国政府観光庁日本事務所
〜うるさいのに最高。夜のテーマパーク〜
プーケットの夜って、こんなにギラギラしてたんかって驚きます。
どこを見てもネオン、音楽、そして人!
ここでは、ビール片手に歩いてる人がデフォ。
「今、映画の中にいる?」って思うくらい、ノリがすごい。人もすごい。
ただし!ちょっとアヤシイ客引きが多いので、そこは気をつけて。
変に安いオファーは断る勇気、大事。
3. VIEW ARUN(バンコク)

引用:Trip Adviser
〜寺院ビューでごはんって、贅沢しすぎじゃない?〜
ワット・アルンって、バンコクの代表選手みたいなお寺なんですが、
それを、目の前に、晩ごはん食べながら見れるって…何そのチート。
夕暮れどき、
金色に光る寺院を見ながら飲むカクテル、
語彙力がマジで溶けるので注意です。
早めに予約しないと座れない人気店。
4. SIROCCO SKY BAR(バンコク)

Sirocco
〜64階からの夜景、バグってる〜
バンコクの夜景、上から見たら桁違いでした。
ここは世界一高いルーフトップバー。
ひとくち飲むたびに、
「自分の人生、まあまあイケてるやん」って錯覚させてくれる。
ただし、ドレスコードがあります。
リゾートのノリでビーサンとかで行ったら門前払いされるので、
ちょい気合い入れて行きましょう。
🥂 → [ホームページはこちら]
5. BUBBLE IN THE FOREST(ナコンパトム)

BUBBLE IN THE FOREST Facebookより
〜ジブリ超えてきた。自然の映えカフェ〜
ここ、やばいです。
どこを見ても、かわいい。
水の上にぽつんと浮かぶカフェ席、木の小屋、花畑。ぜんぶ現実?
「カメラ向けたら、どこでもポストカード」って感じ。
そしてレモネードがおいしいんだこれが。
時間を忘れて、3時間くらい居座りました。
📸 → [ツアーはこちら]
6. FRAN’S – BRUNCH & GREENS(バンコク)
〜朝ごはん界のボス、ここにあり〜
モーニングに命かけてる人は、ここ行って。
ボリューム、インテリア、味、全部良い。
ベーコンとオムレツが、もうふわっふわ。
ただし、量が多いので「ちょっとずつ頼む」ほうがいいかも。
7. PHIPHI ISLANDS(ピピ島)

引用:タイ国政府観光庁日本事務所
〜エメラルドグリーンのバグ。夢かな?〜
この海の色、どうかしてる。
エメラルドグリーンが濃すぎて、最初CGかと思いました。
シュノーケリング中、「人魚になったらこんな景色かも」と本気で思った。
風が気持ちよくて、ずっとボート乗ってたい。いやマジで。
🚤 →<ピピ島ツアーを探す
8. MAYA BAY(クラビ)

引用:タイ国政府観光庁日本事務所
『ザ・ビーチ』って映画の舞台になったマヤベイ。
めっちゃ観光地だけど、それでもやっぱりすごい。
あの白い砂浜、囲まれた崖、透明すぎる海、…ぜんぶ“美”。
入場制限されてるから、ちゃんとしたツアーで行くのが安心!
9. MIAMI HOTEL(バンコク)

引用:agoda
〜懐かしいのに新しい、そんなホテル〜
外観がまず「レトロ可愛い」の極み。
そして中は、
「これ撮影スタジオじゃないの?」ってレベルでセンスよし。
夜のプールがとくに神秘的で、
泳がなくても、眺めてるだけで心が整います。
🏨 →<ホテルを予約する
10. KHAO SAN ROAD(バンコク)
バックパッカーの聖地、「タイってこういうとこだよね!」が凝縮された通り。
屋台、トゥクトゥク、タイ料理、ビール、音楽。
ひとことで言うと、カオス、だけど最高。
道端でパッタイ食べながら、
「来てよかったぁ〜〜」って何回も言ってました。
11. Terminal 21(アソーク)のフードコート

〜ローカル飯なのに清潔すぎて、逆に心配になる〜
タイに来てからというもの、
毎食「屋台!ローカル!地元の味ッ!」って意気込んでたんですが、
たまにね、あるんです。
胃がちょっとお休みしたがってる日。
でもチェーンはちょっとなあ…という時に見つけた救世主がここ。
BTSアソーク駅&MRTスクンビット駅直結のTerminal 21。
名前の通り、空港みたいなショッピングモールなんですが、
5階のフードコート「Pier21」が、ほんっっとうに最高。
🥢 何が最高って、こんな感じ:
- 安い(ローカル価格):
だいたい1品40〜70バーツ(約200円〜300円)。安すぎない? - 清潔感◎:
屋台の味を、クーラーの効いたキレイな場所で。胃袋も母も安心。
紫外線除菌機なども置いてあるので、お箸とかも使う前に消毒できる! - 種類が鬼豊富:
カオマンガイ、パッタイ、グリーンカレー、ガパオ、デザートも揃ってます。 - 支払いは専用カード式:
レジでお金チャージ → カードでピッ → 余った分は返金OK。ハイテク〜!
私たちはタイに行くと必ず訪れるのですが、毎回1人2プレートは食べます。
食後にスイカジュース飲めばカロリーゼロやと思ってる。
💡Tips:
Terminal 21はショッピングも楽しいし、トイレも綺麗(←地味に大事)。
フードコートは現地在住の日本人からも人気なので、
「失敗したくないごはんどこ?」って聞いたら、だいたいここが出てきます。
タイ旅行、正直“予約の有無”で差がつく
タイは自由で楽しい国だけど、人気スポットは予約必須なとこ多いです。
ノープランで行って後悔しないためにも、ちょっとだけ下準備を。
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最後にひとこと
旅行って、行きたいと思ったときがタイミング。
この記事で見つけた場所が、
「いつか」じゃなくて「今行こう」ってスイッチになると嬉しいです。
旅の思い出に、ぜひこの11スポットを。