読むだけで旅に出たくなる本10選 ページをめくれば、もう旅の途中。

旅行

どうも、こんにちは minagenです。
2月ももう後半。最近、旅欲が爆発している。どこか遠くに行きたい。
だけど、仕事もあるし、休みは限られているし、飛行機代も高い。

「いやもう、行けないなら読んでしまえばいいじゃない!」

ということで、旅に出たくなる本を探して読んでいたら、もう気分はバックパッカー。
脳内では成田空港に着いているし、入国審査も突破してるし、なぜかもう現地で迷子になっている。

今日はそんな 「読んだら、もう旅に出るしかない」 本を10冊紹介したい。
エッセイ、小説、紀行文、ガイド本まで、とにかく 旅に出たくなる本 を集めてみたので、
あなたも次の旅先を見つける参考にしてみてほしい。


① 深夜特急(沢木耕太郎)

バックパッカーの聖書、ここにあり。

もうね、これは 「とりあえず旅に出たい」 と思ったら読むべき本。
20代の沢木耕太郎が、日本を飛び出し、アジアからヨーロッパまで陸路で旅をする話。

マカオのカジノ、インドの喧騒、イスタンブールの市場、
そしてロンドンにたどり着いたときの達成感…。

バックパッカーって、こういう旅をしてるんだな、っていうのがリアルに伝わる。
そして 「俺も旅に出なければ…!」 という衝動に駆られること間違いなし。


② 旅をする木(星野道夫)

アラスカに魅せられた男の、静かな旅。

日本を飛び出し、アラスカの大自然にどっぷりハマった写真家・星野道夫のエッセイ。
旅行記というより、「旅とは何か?」を考えさせられる本。

寒さとともに暮らすアラスカの人々、
圧倒的なスケールの自然、
そこで過ごす静かで豊かな時間。

「観光地を巡る旅」ではなく、「生きるように旅する」。
そんな旅の魅力を知りたい人におすすめ。


③ 人生を変える旅(高橋歩)

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「やりたいことは、今すぐやれ。」

「人生は旅だ!」って、よく聞くけど、実際どうやって旅をすればいいのか? どこに向かえばいいのか? そんな疑問にぶち当たる。

そこで高橋歩が放つこの一冊。夢とか自由とか、そんなフワッとした話じゃなくて、「じゃあ、どう動く?」ってところをガツンと教えてくれる。

やりたいこと? あるなら今やれ。
失敗? そんなの気にするな。
この世界は思ってるより広くて、選択肢は無限大。

読んだら、もう行くしかない。


④ 女ひとり、イスラム旅(常見藤代)

「女ひとり旅って、こんなに楽しい。」

イスラム圏の国々を一人で旅した著者のエッセイ。
現地の人とのやりとり、知らなかった文化の魅力、
一人で旅するからこそ味わえる 「この瞬間を誰とも共有しない贅沢」

女性の一人旅に興味がある人は、ぜひ読んでみてほしい。


⑤ わたしのマトカ(片桐はいり)

旅の「ドタバタ感」を楽しみたいならこれ。

女優・片桐はいりが、フィンランドを旅したときのエッセイ。
観光名所巡りじゃなくて、 「ただ友達に会いに行く」 という旅。

何もかもが完璧な計画ではなく、
ちょっとしたハプニングや想定外があるからこそ旅は楽しい。


⑥ タイムトラベル世界あちこち旅日記(益田ミリ)

「旅の記憶は、タイムスリップの入り口。」

1987年から2019年までに著者が旅した国々のエッセイ。
ポーランドで飲んだ発酵スープ、台湾の花の香りがする温かいお団子、
ベルギーのワッフルにバケツいっぱいのムール貝…。

この本のすごいところは、読んでいると 「旅の記憶がよみがえる」 こと。
「ああ、そういえばあの時こんなことがあったな」と、
自分の過去の旅を思い出したくなる。

写真やイラストも豊富で、ページをめくるたびに異国の空気を感じる一冊。


⑦ 北欧こじらせ日記 フィンランド起業編(週末北欧部chika)

「フィンランドに住んでみるって、こういうこと。」

旅好きなら一度は憧れる「移住」という選択。
この本は、 フィンランドに移住し、起業した著者のリアルな記録 だ。

北欧の暮らし、働き方、フィンランドならではの文化、
そして「自分のペースを取り戻す」という生き方。

ただ旅するだけじゃなく、「住む」という選択肢が気になる人におすすめ。


⑧ 47都道府県 女ひとりで行ってみよう(益田ミリ)

日本全国ひとり旅、本当にやってみた。

日本47都道府県を、全部ひとり旅した著者の体験記。
どの県にも、それぞれの魅力があって、
「今度の旅行、どこ行こう?」って考えるのが楽しくなる。


⑨ TRANSIT(雑誌)

旅好きのための、究極の雑誌。

旅行好きなら 絶対チェックすべき雑誌
毎号、ひとつの国や地域を特集して、
「こんな世界があるのか…」とワクワクする美しい写真が満載。


⑩ あの人が愛するパリ案内(フィガロジャポン編集部)

「次のパリ旅、何しよう?」

おしゃれなパリを歩くためのガイドブック。
カフェ巡り、雑貨屋散策、美術館めぐり…
実際に旅したくなる情報が満載!


まとめ:読んだら、もう旅に出るしかない。

旅って、計画しているときが一番楽しい。
どこに行こう? 何をしよう? 何を食べよう?

でも、それよりも 「本を読んで、旅に行きたくなる瞬間」 が、たまらなくワクワクする。

だからこそ、今日紹介した本のどれかを手に取ってみてほしい。
そして、読み終わったら 次の旅の予定を立てる のがベスト。

さて、次はどこに行こう?

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