
あぁ、、、寒い。。。この間春が来たと思ったら、また寒い。。
こんな時はどこかビーチに旅立ちたいわ

せやなー。ほなここでは世界中の絶景ビーチから、
特におすすめのビーチを4つ紹介していくで!
南国ビーチの魅力
南国のビーチと聞いて、どんな景色を思い浮かべますか?
もうね、わかる。
透明度バツグンの青い海!白くてふわふわの砂浜!ゆらゆら揺れるヤシの木!
極めつけに、どこからともなく流れてくるウクレレの音色!
行ったことなくても、目に浮かぶ。そう、南国ビーチっていうのは、脳内に標準装備されてるんです。
でも、ここで問題発生。
「そんな素敵な場所、世界中にありすぎて、どこに行けばいいのかわからん!」
わかる。すごくわかる。
私だって、Googleで「おすすめ ビーチ」と検索したら、2秒で情報過多になって気絶しそうになります。
だからこそ、今回は「ここ行っとけば間違いない!」という、厳選4選をお届けします!
とりあえず、お気に入り登録しといてな。
グレート・エクスマ島(バハマ)

画像:Tripadviser
バハマのぶっ飛びビーチ!ブタと泳げる!?
南国のビーチといえば、
「青い海!白い砂浜!のんびりハンモック!」
っていうのが定番かもしれません。
でも、バハマのエクスマ諸島にある**「ピッグビーチ」**は、そんな常識を軽くぶち壊してきます。
なぜなら…
ここにはブタがいる!しかも泳いでる!

画像:Tripadviser
ブタって普通、泥の中でゴロゴロしてるイメージありません?
なのに、ここのブタたちはエメラルドグリーンの海をスイスイ泳いで、観光客に寄ってくるんです。
もう、ブタの概念が変わる。
「え?泳げるの?お前ら、実はイルカだった?」って思うくらいスムーズ。
しかも、めちゃくちゃ人懐っこい。
エサを持っていると「ちょっとちょっと、それ何?ちょうだい?」みたいな顔で寄ってきます。
かわいい。かわいすぎる。
気づいたら、ビーチで「ブタと遊ぶ」という人生で一度も想像したことのない体験をしているわけです。
もうひとつの衝撃、ピンクの砂浜!
バハマにはもう一つ、「ピンクサンドビーチ」という、ファンタジーの世界みたいなビーチがあります。
その名の通り、砂浜がピンク色。
そう、ピンク。ピンクの砂浜。
まるでディズニープリンセスが休日に来るために用意されたかのような景色。
実はこれ、微小な赤い貝殻が細かく砕けて砂と混ざることで、この淡いピンク色になるんだとか。
特にヤバいのは、夕暮れ時。
オレンジの夕日と相まって、砂がさらに濃いピンクに見える。
ロマンチックすぎて、「あれ、私いま映画の主人公だったっけ?」って錯覚するレベル。
ナヴァイオビーチ(ギリシャ・ザキントス島)

画像:Tripadviser
特徴:断崖絶壁に囲まれた、まるで秘密の入り江のようなビーチ
ナヴァイオビーチ。
この名前を聞いて「ピンときた!」という人は、かなりのギリシャ通か、世界の絶景マニアか、あるいは船乗りの子孫かもしれません。
でも、大丈夫。
知らないあなたも、今からしっかり覚えて、いつかドヤ顔で言えるようになりましょう。
ナヴァイオビーチとは?
ギリシャのザキントス島にある、もう、それはそれは美しすぎるビーチ。
エーゲ海の中でも「これCGじゃない?」ってレベルで透明な海が広がっています。
しかも、ビーチには難破船がドーン!と打ち上げられていて、風景がエモすぎる。
「え?なんでこんなところに難破船?」って思うじゃないですか。
これ、密輸船だったらしく、1980年代に座礁しちゃったんです。
そう、めちゃくちゃドラマチックな背景つき。
どうやって行くの?
ここがまたすごい。
このビーチ、断崖絶壁に囲まれてるんです。つまり!
陸路ではたどり着けません!!
行くには、ボートしかない。
ボートでしか行けないっていうだけで、ちょっと特別感ありません?
「え、ボートで行くの?探検家か?」みたいなワクワクがある。
海、透明すぎ問題
もうね、透明すぎて、水があるのかないのかわからないレベル。
シュノーケリングしたら、魚たちが「おっ、また観光客来たな!」みたいな顔して寄ってきます。
そんなナヴァイオビーチ、行けるなら行ったほうがいい。
写真映え?もちろん最強。
アクセス?ちょっと大変。でも、それがまたロマン。
「人生で一度は行っておくべきビーチ」として、ぜひメモしておいてください!
おすすめポイント
- 断崖絶壁に囲まれた隠れ家的なビーチ
- 透き通る青い海でのシュノーケリングが楽しめる
- 難破船とエーゲ海のコントラストが美しい
ホワイトヘブンビーチ(オーストラリア)
「白すぎる砂」と「七色の海」!?ホワイトヘブンビーチの衝撃
ビーチといえば「白い砂浜に青い海!」と思っているあなた。
その考え、今日でアップデートです。
なぜなら、オーストラリアのホワイトヘブンビーチは、 「世界一白い砂」を持つといわれる、別次元のビーチだから。
1. 砂、白すぎ問題

画像:Tripadviser
このビーチの砂、なんと 98%がシリカ でできているんです。
普通の砂は石やサンゴのかけらが混ざってますが、ホワイトヘブンの砂はほぼ純粋なシリカ。
これがどういうことかというと…
・めちゃくちゃ白い(本当に眩しいレベル)
・触るとサラッサラ(まるでベビーパウダー)
・熱くならない(裸足で歩いても全然OK)
もう、「ホワイトヘブン」という名前が遠慮してるレベルで、圧倒的な白さ。
2. 海の色が変わる!?七色のマジック

画像:Tripadviser
ただの青い海じゃないんです。
潮の満ち引きで、海の色が刻一刻と変わり、七色のグラデーションが生まれる。
「え?そんな都合よく?」って思うかもしれませんが、本当です。
遠くから見ると、
エメラルドグリーン → ターコイズブルー → コバルトブルー のグラデーション。
さらに、これを ヘリコプターやセスナで上空から見る と、もう言葉を失うレベルの絶景。
「ここ、本当に地球?」と疑いたくなる美しさ。
3. 手つかずの自然、極上の癒し
ホワイトヘブンビーチは環境保護区なので、リゾート開発なし。
つまり、自然がそのままの姿で残ってる。
高層ホテルも、ビーチチェアも、売店もなし。
あるのは、
✔️ 世界一白い砂
✔️ 七色に変化する海
✔️ 圧倒的な静けさ
これだけ。
もう、「余計なものなんていらないんだ…」と人生観すら変わるレベル。
ボラカイ島・ホワイトビーチ(フィリピン)
「世界一美しい夕日」が見られる楽園、ボラカイ島
南国のビーチは世界中にたくさんあるけれど、フィリピンのボラカイ島・ホワイトビーチは別格。
なぜなら、世界の美しいビーチランキングで常に上位にランクインする、まさに楽園そのものだから。
そして、実は筆者はフィリピン人のハーフ。
小さい頃はよくフィリピンには何度も行っていたけれど、今でもボラカイ島の美しさには毎回感動する。
特に、世界一と言われる夕日を見たときは、「真っ赤なみかんがお山に食べられた!」と本気で叫んでるホームビデオがいまだに実家の押し入れにしまってある。
1. ふわふわすぎる白い砂浜
ホワイトビーチの名前の通り、ここの砂浜は信じられないほど白くて、きめ細かい。
実際に歩いてみると…
✔️ サラサラすぎて、まるで粉雪(裸足で歩くと天国のような感触)
✔️ 日差しが強くても熱くならない(真夏でも安心!)
✔️ 全長約4kmのロングビーチ(どこまでも続く白い砂浜)
「ただの白い砂浜じゃない?」と思ったそこのあなた、
一歩踏み入れた瞬間、「あ、これはヤバい」となること間違いなし。
2. 世界一美しいと言われるサンセット

UnsplashのDeedee Geliが撮影した写真
ボラカイ島の最大の魅力、それは夕日。
夕方になると、空と海が一緒にオレンジ色に染まり、
徐々にピンクや紫へと変わっていく…
もうね、これが世界一と言われるのも納得の絶景。
どんなに疲れていても、どんなに悩みがあっても、
この夕日を見たら「まあ、なんとかなるか」と思えてしまうほど。
夕日を見ながらオトンと飲んだコーラが人生で一番うまかったな。
3. リゾート気分を満喫できる最高の環境
ボラカイ島のすごいところは、美しいだけじゃない。
しっかりリゾート気分を味わえるのもポイント。
✔️ ビーチ沿いにはおしゃれなバーやレストランが充実(海を眺めながら乾杯!)
✔️ 屋台で南国フルーツやローカルグルメが楽しめる(マンゴーシェイクは絶品)
✔️ ナイトライフも充実(ビーチで音楽を聴きながらチルできる)
昼はビーチでのんびり、
夕方は世界一の夕日を見て感動し、
夜はバーでゆったりお酒を楽しむ。
「これぞ理想のバカンス!」という時間がここにはある。
フィリピン人のハーフとして断言します。
ボラカイ島のホワイトビーチは、人生で一度は行くべき場所。
さあ、あなたも最高の夕日を見に行きませんか?
まとめ:行くべき南国ビーチTOP4
- ボラカイ島・ホワイトビーチ(フィリピン) – 世界一美しい夕日と白い砂浜
- ホワイトヘブンビーチ(オーストラリア) – 世界一白い砂と七色に変化する海
- ナヴァイオビーチ(ギリシャ) – 断崖絶壁に囲まれた難破船のあるビーチ
- グレート・エクスマ島(バハマ) – ピンク色の砂浜とブタと泳げるビーチ
どのビーチも、それぞれ異なる魅力があり、一生の思い出になること間違いなしです。
次の旅行先を考えているなら、ぜひこのリストを参考にしてみてください。