ドバイで働くには?日本人ができる仕事5選!意外とチャンスだらけ?

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「ドバイで仕事したいけど、私たちにできることって何?」

前回に引き続き、今回もドバイをテーマに書きたいと思います。

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ドバイで仕事ができることはわかったけど、実際に私たちには何ができるんだろ?

そんな疑問、めちゃくちゃよくわかります。

「ドバイって、なんか石油王みたいな格好やスーツ着てる人たちがバシバシ商談してるイメージしかないし、何をどうしたらいいのか見当もつかん…!」

でも、ドバイは ビジネスの可能性が無限に広がっている都市 です。

なぜなら、ドバイには 「日本人の力を必要としてる人」 が、想像以上に多いから。

今日は、今の私たちでも 「え、これならできるんじゃない?」 と思える仕事を5つ厳選しました。

最後まで読んでや。

① 日本の商品をドバイで売る(商業ライセンス)

ドバイでは、日本の商品が プレミアムブランド扱い されることが多いです。

たとえば、日本では「ドラッグストアで売ってる普通のコスメ」が、ドバイでは「高級スキンケア」として扱われていたりする。

つまり、日本では普通に買えるものが、ドバイでは高値で売れるチャンス がある。

人気なのは、

  • スキンケア・美容アイテム(資生堂、雪肌精、SK-II)
  • 健康食品・サプリメント(コラーゲン、青汁、プロテイン)
  • 日本のお菓子・食品(抹茶、和菓子、カップラーメン)
  • アニメ・キャラクターグッズ

オンラインでECサイトを立ち上げる or 現地のAmazonやNoon(ドバイのECモール)で販売 する方法があります。

「いやいや、海外販売なんてやったことないし…」と思うかもしれませんが、最近は 日本の商品を海外に転送してくれるサービス も充実しているので、意外と簡単に始められます。

🔹 おすすめの法人形態:フリーゾーン企業(商業ライセンス)
🔹 初期費用:60万円〜(法人設立・在庫仕入れ)
🔹 メリット:日本の商品を売るだけでOK
🔹 デメリット:物流コストがかかるので、単価の安い商品は利益が出にくい


② 自分のスキルをオンラインで売る(サービスライセンス)

「なんか売るモノはないけど、何かできることはある…?」

そんなあなたにおすすめなのが、「スキル販売」

たとえば、

  • 日本語教師(日本語を学びたいドバイの人、意外と多い)
  • IT・プログラミング(エンジニア、データ分析、SEOマーケ)
  • デザイン・動画編集(SNS運用、YouTube編集)
  • コンサルティング(ビジネス、マーケティング、ライフコーチング)
  • 翻訳・通訳(日本語↔英語 or アラビア語)

Skillshare などオンラインでサービスを提供するので、在庫を持つ必要もなく、気軽に始められるのが最大の魅力。

特にドバイの人たちは、「価値があると思えば高額でも払う文化」があるので、しっかり価値を伝えられれば、単価の高い仕事も狙えます

🔹 おすすめの法人形態:フリーゾーン企業(サービスライセンス)
🔹 初期費用:60万円〜(法人設立のみ)
🔹 メリット:在庫なしで始められる
🔹 デメリット:英語がある程度できたほうがいい

③ ドバイの不動産を日本人に紹介する(サービスライセンス)

ドバイって、不動産投資がめちゃくちゃアツい のをご存知でしょうか。

外国人でも自由に不動産を買えるので、「ドバイで資産を持ちたい!」という日本人投資家が増えています。

でも、「現地に詳しい日本人に相談したい!」というニーズが、ものすごくある。

そこで、

  • 不動産会社と提携して紹介手数料をもらう
  • 日本語で不動産情報を発信して、アフィリエイト収益を得る(ブログ・YouTube)

といった形で、ビジネスにすることができます。

「でも、不動産の専門知識なんてないし…」と思うかもしれませんが、大事なのは 「日本人が知りたい情報をわかりやすくまとめること」

🔹 おすすめの法人形態:フリーゾーン企業(サービスライセンス)
🔹 初期費用:60万円〜(法人設立)
🔹 メリット:単価が高い
🔹 デメリット:不動産知識があると有利

④ 日本人向けのツアービジネス(サービスライセンス)

「ドバイに行きたいけど、どうすればいいかわからない」

そう思っている日本人は、めちゃくちゃ多い。
そこで、日本人向けの現地サポートを提供するのもアリ。

  • VIP向けのプライベート観光ガイド
  • 企業向けのドバイ視察ツアーの企画・運営
  • 移住・ビジネス進出のサポート

特に、富裕層向けにサービスを作ると、かなり利益率の高いビジネスになります。

🔹 おすすめの法人形態:フリーゾーン企業(サービスライセンス)
🔹 初期費用:60万円〜(法人設立)
🔹 メリット:日本人向けだから、英語が苦手でも大丈夫
🔹 デメリット:競争が激しいので、差別化が必要


⑤ ドバイで飲食店を開く(本土企業)

「リアルな店舗ビジネスをやりたい!」なら、飲食店もアリ。

特に人気があるのは、

  • 高級寿司屋・焼肉店(富裕層向け)
  • カジュアルなラーメン・丼もの(手軽に食べられる)
  • 日本のカフェ・スイーツ店(抹茶、どら焼き、チーズケーキ)

ただし、飲食業は本土企業として登録しないといけないので、法人設立費用が高め。

🔹 おすすめの法人形態:本土企業(商業ライセンス)
🔹 初期費用:300万円〜(法人設立+店舗開業)
🔹 メリット:ドバイは外食文化が発達しているので、高単価でも売れる
🔹 デメリット:初期投資が大きい


まとめ:小さくてもいいから、まず一歩を踏み出す

海外ビジネスって、最初は「むずかしそう…」と思うけど、実は 「知ってるかどうか」 で大きく変わる。

気になるビジネスがあったら、まずは 「試しに情報収集してみる」 ことから始めてみましょう!

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