梅雨の話を書いたついでに、白状します。私、去年までベッドのダニ対策を完全にサボってました。
朝起きると、なんとなく鼻がムズムズする。くしゃみが2〜3連発。「風邪かな?」と思いながら、まさか原因が毎晩お世話になっている布団だとは思ってなかったんです。※この記事はPRを含みます。
梅雨の寝具、実はダニの楽園でした
調べてみて驚いたんですが、ダニが一番元気になる条件って「温度25度前後・湿度60%以上」。つまり、梅雨の寝室そのものなんですよね。
しかも布団の中は、人の体温と寝汗でさらに高温多湿。ダニからすれば、リゾートホテルのオールインクルーシブみたいな環境です。私たちが寝ている8時間、彼らはずっと宴会してる。
ダニ対策といえば布団乾燥機が定番ですが(梅雨家電の記事でも紹介しました)、実はもうひとつ、根本からの対策があります。それが「防ダニ寝具」です。
薬剤なしでダニを通さない「ミクロガード」
私が選んだのは、テイジンのミクロガードという防ダニ寝具シリーズ。
何がすごいって、薬剤を一切使っていないこと。生地の織り目がダニより細かいので、物理的にダニもハウスダストも通さない。「化学の力で退治」じゃなくて「そもそも入れない」という発想です。門前払い。
薬剤フリーだから、肌が敏感な人や小さい子どもがいる家庭でも安心して使えるし、洗濯しても効果が落ちないのが地味にありがたい。防ダニ効果のある寝具って「洗ったら終わり」なものも多いので。
使ってみて変わったこと
正直、寝具カバーを替えただけで変わるの?と半信半疑でした。でも使い始めて数週間、朝のくしゃみ連発がなくなったんです。
それと、意外な副産物がひとつ。生地がさらっとしていて、梅雨のジメジメした夜でも寝心地がいい。ダニ対策のつもりが、睡眠の質まで少し上がった気がします。
旅行好きにこそ、家の寝具を整えてほしい
旅先のホテルで「ベッドが気持ちいい〜!」と感動するの、旅行好きあるあるだと思うんですが、よく考えたら1年の350日くらいは家の布団で寝てるんですよね。
旅の快眠も大事だけど、毎日の快眠はもっと大事。ホテル級とまでは言わないけど、「家のベッド、悪くないな」と思えるだけで、日々がちょっと豊かになります。
まとめ:ダニは「退治」より「入れない」
梅雨のダニ対策、布団乾燥機で「退治」するのも大事ですが、防ダニ寝具で「そもそも入れない」を組み合わせると効果は段違いです。
朝のくしゃみに心当たりがある人は、原因、たぶん布団です(経験者は語る)。

