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この記事でわかること
・eSIMとは何か、SIMカードとの違い
・Sailyが海外旅行に向いている理由
・実際の購入〜接続までの使い方3ステップ
海外旅行で地味にめんどくさいのが、「現地SIM問題」だと思っています。
空港を出たところにSIM屋さんの列ができていて、言葉も通じないなかで「4GB、3日間、〇〇ドル」みたいな交渉をして、カードを取り出して、設定して…。着いた瞬間からそのストレス、旅の始まりとして最悪じゃないですか。
かといって国際ローミングは高い。私も一度やらかして、帰国後の請求額を見て固まりました。
それを解決したのが、Saily(セイリー)というeSIMサービスです。出発前に日本で設定が完了するので、現地に着いた瞬間からネットが使えます。
そもそもeSIMって何?SIMカードとどう違うの?
SIMカードは、スマホに物理的に差し込む小さなICカードです。海外では現地のSIMを購入して入れ替えることで、現地の通信網を使えるようになります。
一方、eSIM(イーシム)は物理的なカードが存在しません。スマホ本体に内蔵されたチップに、オンラインで通信プランのデータを書き込むだけで使えます。
| 比較項目 | 物理SIM(現地購入) | eSIM(Saily) |
|---|---|---|
| 購入場所 | 現地の空港・店舗 | オンラインで完結 |
| 設定タイミング | 現地着後 | 出発前に済ませられる |
| 日本のSIM | 取り外す必要あり | そのまま維持できる |
| 対応エリア | 購入した国のみ | 150カ国以上 |
eSIMなら出発前に設定しておけるので、飛行機を降りた瞬間からネットが使えます。物理SIMのように「どこで買うか」「言葉が通じるか」を心配しなくて済みます。
Sailyとは?NordVPNと同じ会社が作った、信頼できるeSIM
Sailyは、セキュリティソフトで世界的に有名なNord Security(NordVPNの開発元)が提供するeSIMサービスです。
「eSIMのサービスってたくさんあるけど、どれを選べばいいかわからない」という人は多いと思います。Sailyの場合、親会社がNordVPNというセキュリティ特化の会社なので、通信の安全性という点で一定の信頼があります。
主な特徴:
- 150カ国以上に対応(アジア・ヨーロッパ・北米・オセアニアほぼ網羅)
- 完全オンライン購入・設定(店舗不要、SIMカード不要)
- 必要な容量だけ選べるプラン制
- 出発前にインストール完了できる
- 日本のSIMはそのまま維持(デュアルSIM対応機種の場合)
Sailyの使い方:3ステップで完了します
すべての手続きは出発前、日本にいる間に済ませられます。
ステップ1:公式サイト(ウェブ)で行き先・プランを選ぶ
目的地の国または地域を選び、使いたいデータ容量と期間のプランを選択します。支払いはクレジットカードで完結。物理的な商品は届きません。
⚠️ 購入は必ず公式ウェブサイト(ブラウザ)から行ってください。アプリ経由での購入は成果対象外となります。
ステップ2:QRコードをスキャンしてeSIMをインストール
購入後、メールでQRコードが届きます。スマホの設定画面で「eSIM追加」→「QRコードをスキャン」するだけ。Wi-Fi環境があれば5分以内に完了します。
ステップ3:現地でデータ通信をオンに切り替える
渡航後、設定アプリでSailyのeSIMを「モバイルデータ通信」に設定するだけ。日本のSIMはそのままにしておけば、電話・SMSは日本番号のまま受けられます。
使う前に確認しておくこと:
- 自分のスマホがeSIM対応かどうか(iPhone XS以降・多くのAndroid最新機種が対応)
- SIMロック解除が済んでいるか(一部キャリア端末は要確認)
- 出発前にWi-Fi環境でインストールを完了しておく
こんな人に特におすすめです
初めての海外旅行で準備に不安な人
現地でSIMを買う交渉や手続きは、旅慣れていない人には特にハードルが高いです。Sailyなら日本語で、出発前に、スマホ一つで完結します。
アジア・ヨーロッパ・北米をよく旅する人
150カ国以上に対応しているので、渡航先ごとに別サービスを探す手間がありません。同じアカウントで次の旅もすぐ準備できます。
日本の電話番号を維持したい人
eSIMと日本のSIMカードを同時に使えるデュアルSIM機種なら、日本番号のまま海外でデータ通信ができます。仕事の連絡が入る人には特に便利です。
短期旅行で少量データだけ必要な人
週末旅行や2〜3泊の短期なら大量データは不要です。Sailyは必要な容量だけ選べるプラン制なので、無駄なく買えます。
正直なデメリットと注意点
eSIM非対応のスマホでは使えない
古い機種や一部のAndroid端末はeSIM非対応のことがあります。まず自分のスマホがeSIM対応かどうかを確認してください。
SIMロック解除が必要な場合がある
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)でSIMロックがかかっていると、海外のeSIMが使えないことがあります。出発前に設定を確認しておきましょう。
音声通話には対応していない
Sailyはデータ通信専用のeSIMです。現地の電話番号での通話はできません。LINEやWhatsAppでの通話は問題なく使えます。
購入はウェブから:アプリ経由では成果対象外
本記事のリンクはウェブ(ブラウザ)経由専用です。Sailyのアプリからの購入は対象外となりますので、必ずブラウザからご購入ください。
よくある質問(Q&A)
Q. 日本のSIMカードを取り外す必要はありますか?
A. デュアルSIM対応のスマホであれば、取り外す必要はありません。日本のSIMとSailyのeSIMを同時に使えます。機種によってはデュアルSIM非対応の場合もあります。
Q. インストールは現地に着いてからでも大丈夫ですか?
A. インストール自体はWi-Fiがあればどこでもできますが、出発前に日本で済ませておくのが一番安心です。空港で焦らずに済みます。
Q. iPhoneとAndroid、どちらでも使えますか?
A. iPhone XS以降であれば対応しています。Androidは機種によって異なるため、Sailyの公式サイトで対応機種をご確認ください。
Q. 現地でつながらない場合はどうすればよいですか?
A. Sailyのカスタマーサポートに問い合わせができます。事前にサポート連絡先を控えておくと安心です。
Q. アプリから購入してもよいですか?
A. 本記事のリンクはウェブ(ブラウザ)経由でのご購入のみが対象です。アプリ経由では対象外となりますので、ブラウザからご購入ください。
まとめ:「現地SIM問題」は、出発前に解決しておける
旅の準備リストから「現地SIMをどうするか」という悩みを消せるのが、eSIMの一番の良さです。
Sailyなら、出発前に日本にいる間に購入・設定が完了します。飛行機を降りた瞬間からスマホが使える状態にできるのは、地味にすごく快適です。
| こんな人に | Sailyをおすすめする理由 |
|---|---|
| 初めての海外旅行 | 現地での手続き不要、事前完結 |
| アジア・欧米旅行者 | 150カ国以上対応 |
| 日本番号を維持したい人 | デュアルSIM対応機種で同時使用可 |
| 短期旅行者 | 必要な容量だけ選べるプラン制 |


